検索条件

商品カテゴリから選ぶ
商品名を入力

現在のカゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

カゴの中を見る



新型コロナウイルスの感染拡大防止にあたり、書店様の休業や時間短縮営業が行われています。
それに伴い、幣ショップでは少しでも皆様のお役に立てればと思い、期間限定で幣ショップでご注文の場合は送料無料といたします。

期間:4月13日~5月31日

※今後の状況によっては予告なく送料無料を中止する場合がございますので予めご了承ください。

・代金引換の場合は手数料330円を頂戴します。
・郵便振替・銀行振込の場合、振込手数料はお客様負担となります。

・期間中にご注文をいただいた商品の発送はメール便での発送となります。
・メール便発送不可の場合は発払い(代引の場合はヤマト運輸コレクト)での発送となります。

・お支払方法は、カード決済・代金引換・郵便振替・銀行振込となります。



商品コード: syo5164

眼・術・戦 ヤット流ゲームメイクの極意

価格(税込): 1,430
数量:
カゴに入れる
【著者】遠藤保仁 西部謙司
【発行】株式会社カンゼン
四六判/208ページ
発売日:2013年4月2日

日本サッカー界最高峰の“頭脳”を持つ、国内屈指のプレーメーカー・遠藤保仁が語るプレー理論

本書は、日本サッカー界最高峰の“頭脳”を持つ、国内屈指のプレーメーカー・遠藤保仁選手が自身のプレービジョンやサッカー観、戦術理論について語った一冊です。
マンチェスター・ユナイテッドやフランス代表、ブラジル代表など、強豪と対峙したとき、遠藤選手の眼にピッチ上の風景はどのように見えているのか。
優位な戦況を作り出すために、ボールやゴール、敵味方21名、時にはベンチにいたるまで、あらゆる情報を眼でとらえ、ピッチ上の状況を瞼に焼きつけるように記憶していく遠藤選手。
遠藤選手は、一見派手さのない淡々としたプレーのなかにある正確な技術と大胆な発想をどのように身につけ、試合の流れを変えるゲームメイクをどのように実行しているのか。
33歳でいまなお、ガンバ大阪と日本代表の中心でプレーし続ける遠藤選手が相手を崩すために駆使している「眼・術・戦」の極意について、サッカージャーナリスト・西部謙司氏が分析・解説しながら丹念に紐解いていきます。効果的な戦法を模索しながら、かつ観客を魅了し、誰もがサッカーを楽しめる、そんな至極のサッカースタイルを探究する遠藤選手の哲学を伝えます。


【CONTENTS】
●第一章 『眼』
優位な戦況を作る眼
少年が見ていたブランコと、敵の監督
ダイレクト・ロング・スルーパス
レシャックに出会って確信を得る
“とられない”の前提
量より質
こだわりのパス
楽しさの原点

●第二章 『術』
ゲームをあやつる術
プロゴルファー猿?
シュートはコース
守備での貢献
変幻自在のポジショニング
間で受ける
同数なら守れる
もし、遠藤保仁が監督だったら
ピッチで生きる「術」

●第三章 『戦』
理想とする戦法
南アフリカW杯の成功と後悔
貫いてボロ負けしたほうがいい
日本代表の成熟
日本スタイルの現在地
強者の立場へ
奪えなかったゴール
フィジカルとの戦い
日本対策との戦い
ザッケローニ監督とチームメート
これからのサッカー、Jリーグ

お客様の声

新規コメントを書き込む