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フットボールサミット第1回 ザックに未来を託すな。

価格(税込): 1,430
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第一線のジャーナリスト達が一堂に会するサッカー界の論客首脳会議

【発行】株式会社カンゼン
A5判変型/192ページ
2010年11月11日発売

フットボールサミット開催宣言

いま議論すべきサッカー界の重要テーマを多士済々の論客が論じる。それがフットボールサミットのコンセプトです。

記念すべき第1回目の議題は「日本はサッカーの国になったか?」。ワールドカップ南アフリカ大会でベスト16という成績を残した日本ですが、はたして真の実力は世界の中でどれほどでしょうか。少しでも慢心があれば再びベスト16の扉を開けることはできないでしょう。
ベスト16という結果を出したいまこそ日本サッカーを冷静に見つめ直すことで、日本の現在地と可能性を把握し、さらに上を目指すために何が必要なのか、考察していきます。
10月に新監督で船出をきった日本代表ですが、代表の未来すべてをザッケローニに託してはいけません。代表監督ができることには限りがあり、ザッケローニに過度な期待を抱き、彼に日本サッカー界がおんぶにだっこになるのは避けなければなりません。日本サッカーの強さ、それは日本代表のみらずJリーグや草の根の文化、育成、ファンやメディアなどを含めた「力」の総和でしかありません。そうした総力をいま以上に上げていかなければベスト16を超えることはできないでしょう。そのためにやるべきこと、改革すべきことはまだまだあるはずです。
いま我々にできることは何か、日本の可能性を信じる人々に議論が広まることを願っています。

『フットボールサミット』議長 森哲也



第一回議題 日本はサッカーの国になったか?

■西部謙司
「日本人らしいサッカー」とは何か? オシム、岡田武史が目指した「日本人らしさ」の追求とその先に見えたもの

■西部謙司
解題「ザック・スタイル」 アルゼンチン戦、韓国戦で見えた日本代表の未来

■木崎伸也
日本サッカーの「常識」を疑え 次のステージに進むために日本サッカーが解くべき8つの「誤解」

■木村元彦
日本型サッカークラブ経営の理想と現実 アルビレックス新潟、湘南ベルマーレの軌跡からJリーグのいまを読む

■小澤一郎
「非効率的」な日本の育成環境 未来のためにいま改革すべき構造的課題

■宇都宮徹壱
日本のサッカー文化はどこまで浸透したのか Jリーグが迎えた大きなターニングポイント

■岡田康宏
論考・日本の応援文化 日本サポーターの「日本化」が示す可能性

■ミカミカンタ
日本サッカーの指標 Jリーグはいかにして作られたか

■対談 後藤健生×山本浩
歴史から見る日本人とサッカー 日本はサッカーの国になれたか?


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