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商品コード: syo5498

世界を獲るノート アスリートのインテリジェンス

価格(税込): 1,728
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【商品名】世界を獲るノート アスリートのインテリジェンス
【著者】島沢優子
【発行】株式会社カンゼン
A5判/224ページ
2019年3月18日発売


伊藤美誠、朝比奈沙羅、早田ひな……
世界を目指す選手と指導者は何を書き、何を考えているのか。

成功者が明かす、ノートの内容。
『書く、話す、伝える』と賢さ(インテリジェンス)、パフォーマンスの相関関係に迫る。
言語化する力、指導者の真の役割。目からウロコな「主体性」養成術

【ノート分析】脳科学者・篠原菊紀氏が徹底解説

【著者からのメッセージ】

ノートは主体性の萌芽

世界に手をかけるアスリートたちを貫く一本の串。
それは「主体性」だった。

「自分から考える、動く」というマインドセットを、伊藤美誠選手、早田ひな選手、朝比奈沙羅選手といったトップアスリートは持ち合わせている。彼女たちが書くノートは、主体性の萌芽になっている。
国際舞台に選手を送り出す指導者の視点も、同様だ。

日本ゴルフの育成に大きな成長戦略を与えたガレス・ジョーンズさんや、ラグビーの育成を担う中竹竜二さん、日本の女子バスケットをリードしていくであろう恩塚亨さんなどなど。本書に登場する全員が、根性論で追い込む旧来の手法とは180度異なる指導法で成功している。

彼ら成功者の共通項である、主体性。
それがなぜ必要なのかを、脳科学の観点から篠原菊紀さんに、スポーツ心理学では荒木香織さんに話を聞かせてもらった。
「自分からやったほうがいいに決まっている。でも、やらないときはどうするの?」
学校でも、企業でも、家庭でも、そんな声を聞く。

そのヒントが、彼らが導き出した「主体性の処方箋」にちりばめられている。



【目次】
プロローグ 森保監督の白いメモ、オシムさんの言葉


■第1章 世界を獲るノート
伊藤美誠(卓球)
コーチと書いた79冊
脳的ノート力 感情省いて考える 外在化→言語化→発見

朝比奈沙羅(柔道)
前向きになれる「野望ノート」
脳的ノート力 落ち込んだら、前よりも「上」を向け

早田ひな(卓球)
脳内スピードを高めるノート
脳的ノート 書いてスキルアップ 記憶整理と定着に効く

ガレス・ジョーンズ(ゴルフ)
インテリジェンスは自立
脳的ノート力 アスリートの自立が脳科学的に正解なワケ

中竹竜二(ラグビー)
フレーミングで進化する
脳的ノート 帰属意識を高めるオフの振り返り

恩塚 亨
映像駆使した「レビュー」で進化
脳的ノート 「現在」も「未来」もメタ認知する

畑喜美夫(サッカー)
主体性育むボトムアップ
脳的ノート 成長できるかどうか 上達論的視点で考える

海野祐生(アスレチックトレーナー)
未来をつくる「ケガノート」
松商学園高等学校(野球) 最古の部活ノート(番外編)


■第2章 指導者から見た「インテリジェンス」
・柏井正樹(テニス) イメージを共有する力
・前原正浩(卓球) 何かを生み出すのは知性
・池上正(サッカー) リスペクトアザース
・増地克之(柔道) 成長し続ける力
・荒井直樹(野球) 100通のラブレター

■第3章 脳とメンタル
・荒木香織(スポーツ心理学) 「書く」効能
・篠原菊紀(脳科学) 成功者の共通性

エピローグ ノートは主体性の萌芽


【著者プロフィール】
島沢優子(しまざわ・ゆうこ)

ジャーナリスト。筑波大学体育専門学群4年時に全日本女子大学バスケットボール選手権優勝。
2年間の英国留学等を経て日刊スポーツ新聞社東京本社勤務。1998年からフリー。
『AERA』『東洋経済オンライン』などで、スポーツ、教育関係等をフィールドに執筆。
少年サッカーの情報ウエブ『サカイク』の連載『蹴球子育てのツボ』は、2018年最も読まれたコラム第2位。
著書に『左手一本のシュート 夢あればこそ! 脳出血、右半身麻痺からの復活』(小学館)
『桜宮高校バスケット部体罰事件の真実 そして少年は死ぬことに決めた』(朝日新聞出版)
『部活があぶない』(講談社現代新書)など。日本文藝家協会会員。



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