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商品コード: syo5505

FOOTBALL INTELLIGENCE 相手を見てサッカーをする

価格(税込): 1,728
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【商品名】FOOTBALL INTELLIGENCE 相手を見てサッカーをする
【著者】岩政大樹
【発行】株式会社カンゼン
四六判/304ページ
2019年3月18日発売


☆柴崎岳選手が絶賛! 「大樹さんのおかげで僕はサッカーがうまくなった」

元日本代表が自ら筆をとり、「相手を見てサッカーをする」を徹底的に言語化!

日本サッカーがいま最も向き合うべきテーマである
「相手を見てサッカーをする」の言語化に挑んだ著者渾身の書き下ろし。

「自分たちのサッカー」に「相手」を含めない風潮のある日本サッカー界が次のステージに進むためには、「相手を見てサッカーをする」ことを常識にしなければならない――。

岩政先生の愛称で親しまれる元日本代表の頭脳派は、具体的な方法論を提示しながら、サッカーの本質に鋭く迫ります。
いわば本書は「自分たちのサッカー」深化論であり、すべてのサッカーファン・指導者必読の一冊です。


【目次】
●序章 「相手を見てサッカーをする」を日本の常識に


●第一章 「相手」を見るための良いポジショニングとは?
ポジショナルプレーや5レーンといった機械的に聞こえる言葉に惑わされてはいけない
プレーしながら考えるべきは二つ「どこに立つべきか」「どこを見ておくべきか」

【1】センターバックにおける良いポジショニング
【2】サイドバックにおける良いポジショニング
【3】ボランチにおける良いポジショニング
【4】サイドアタッカーにおける良いポジショニング
【5】トップ下やシャドーにおける良いポジショニング
【6】ストライカーにおける良いポジショニング
【7】守備者の良いポジショニングと立ち位置
【8】ストーミングとポジショナルプレー、そして言語化と分類

Column1:なぜ結果論が蔓延るのか?
「ロストフの14秒」に見る、終わりのない議論が繰り返される理由


●第二章
システム上の急所を知る
システムを通して、相手の狙いや心理を想像せよ


【1】4-4-2におけるシステム上の急所
【2】4-2-3-1におけるシステム上の急所
【3】4-1-4-1におけるシステム上の急所
【4】4-3-3におけるシステム上の急所
【5】4-5-1におけるシステム上の急所
【6】5-4-1におけるシステム上の急所
【7】3-4-3におけるシステム上の急所
【8】5-3-2におけるシステム上の急所
【EX】良いポジションも動き出しも判断も「相手を見て」決める

Column2:なぜ4-4-2は主流であり続けるのか?
勝負を決めるのはシステムでも戦術でも監督でもない


●第三章
駆け引きで優位に立つ
相手のポジションから見る景色を想像し、勝つ確率を上げる


【1】最初の1プレーにおける駆け引き
【2】セットプレーにおける駆け引き
【3】ヘディングにおける駆け引き
【4】立ち位置における駆け引き
【5】ゴール前における駆け引き
【6】メンタルにおける駆け引き


●終章 フットボールインテリジェンスとは何か?



著者プロフィール
岩政大樹(いわまさ・だいき)

1982年1月30日生まれ、山口県出身。東京学芸大から鹿島アントラーズに加入し、2007年からJリーグ3連覇に貢献した。
3年連続Jリーグベストイレブンに選出された。2010年南アフリカW杯日本代表。
13年に鹿島を退団したあとタイのテロ・サーサナ、ファジアーノ岡山、東京ユナイテッドFCを経て18年に現役を引退。
ベストセラーとなった『PITCH LEVEL』(KKベストセラーズ)でサッカー本大賞2018受賞。
解説や執筆を行うかたわら、メルマガ、ライブ配信、イベントを行う参加型の『PITCH LEVEL ラボ』を開設するなど、多方面に活躍の場を広げている。



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