検索条件

商品カテゴリから選ぶ
商品名を入力

現在のカゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

カゴの中を見る



北海道胆振東部地震による被災者の皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。

【北海道胆振東部地震の影響によるお届け遅延について】
2018年9月6日(木)より発生いたしました北海道胆振東部地震に伴う影響により、一部地域に配達不能及び配送の遅延が発生しております。
ご注文確認後、配達不能地域に該当するご住所の場合、随時ご連絡をさせていただきます。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。


【発送作業休止のご案内】
9月14日・20日・21日は、誠に勝手ながら配送休業日とさせていただきます。この期間のご注文、メールでのお問合わせはお受けしておりますが、発送やお返事は翌営業日より順次ご対応させていただきます。お客様方にはご迷惑をおかけいたしますが何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。




NEW
商品コード: syo5489

英国人から見た日本サッカー“摩訶不思議”ニッポンの蹴球文化

価格(税込): 1,728
数量:
カゴに入れる

【商品名】英国人から見た日本サッカー“摩訶不思議”ニッポンの蹴球文化
【著者】ショーン・キャロル
【発行】株式会社カンゼン
四六判/240ページ
2018年9月19日発売


WEBサイト『フットボールチャンネル』で大好評コラムが待望の書籍化

来日10年・気鋭のジャーナリストが是々非々で根源的な課題に切り込む
『日本は世界に劣らない。“保守的”な育成を捨てよ!』

全国津々浦々を取材して見えた
日本サッカーの景色

・道具はあるが、使い方を知らない“一芸だけのポニー”
・戦術的規律のない選手こそ、日本の攻撃を新たな次元へ導く
・日本代表が気骨な敗北者として語られる時代は終わった
・外国人指揮官によって、チームのレベルを引き上げることは以前のように簡単ではない
・今、日本に必要なのは様々なタイプの選手を生み出すこと
・代表監督としての必須事項は、その国の選手を理解して彼らの尊敬を集めることにある

【目次】
第1章 英国人から見た“ジャパニーズ・フットボール・ピープル”
第2章 英国人から見たJリーグ
第3章 英国人から見た日本代表
第4章 英国人から見た日本の育成


すべては日本サッカー
発展のために……

日本サッカーについて初めて記事を書いたのは10年前にさかのぼる。
自分の記事に対する反響の酷さに最初は戸惑いを覚えたが、この初期の経験は私にとって大事な教訓となった。考え方の異なる者や、自分以上に知識のある者は必ずいるのだということを教えられた。

そこで私は、否定的な反応を拒否するのではなく、日本サッカーについてより深く学ぶためのモチベーションにしようと心に決めた。まずはこの国を隅々まで旅して回り、サッカー関係者やサッカーに関心を持つ者であれば、誰にでも話を聞いてみることから始めることにした。

私が意図しているのは単純に、一人の海外出身の観察者として、日本のサッカーについての自分の考えを述べることだけだ。私が英国で観て育ってきたフットボールとの違いを指摘したり、日本サッカーの素晴らしい側面を称賛したり、議論が必要だと感じる部分があれば批判したりすることだ。

過去4年間に寄稿してきた記事を楽しんでもらえれば幸いである。そして、今後に向けてさらなる対話を続けていきたいと思う。
(『はじめに』より一部抜粋)


クリックで拡大します。





【著者プロフィール】
ショーン・キャロル

サッカージャーナリスト。1985年イングランド生まれ。
2009年に来日。国内外新聞、雑誌、ウェブサイトなどに寄稿。Jリーグ、日本代表など幅広く取材している。NHKやスカパーのJリーグ番組出演も。



お客様の声

新規コメントを書き込む