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商品コード: syo5413

サッカー戦術クロニクルゼロ トータルフットボールの源流と未来

価格(税込): 1,650
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【商品名】サッカー戦術クロニクルゼロ トータルフットボールの源流と未来
【発行】株式会社カンゼン
【著者】西部謙司

四六判/256ページ
2017年7月4日発売


クライフがこの世を去って約1年、サッカー戦術解説の第一人者が贈る真説「トータルフットボール進化論」。

クライフ、サッキ、グアルディオラ、ジダン…
強く美しい戦術はどのような系譜をたどり、いま、まさに究極の戦術が生まれようとしているのか?
トータルフットボールの進化という大河の源流と革新を綴る濃密な戦術ガイド本の誕生!

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単に選手のポジションを交換するからトータルフットボールなのではなく、パスワークのスタイルを貫いた結果、ポジション互換性が必要になってくる。つまり、パスワークこそがトータルフットボールの源ということがみえてきます。(中略)
パスワークとプレッシング。この2つをトータルフットボールの成立要件と仮定して、過去から現在に、そして現在から未来へ、トータルフットボールをキーワードに戦術史を紐解いていきたいと思います。
(本書「プロローグ」より抜粋)
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【目次】
プロローグ トータルフットボールとは何か?

Chapter1 トータルフットボールの現在
黄金時代のレアル・マドリー/4局面のオールマイティ/アンチェロッティの挫折とジダンの継承/シティとグアルディオラ/トータルフットボールの“似ていない兄弟”/ビエルサ一派のロマン

Chapter2 伝道師
トータルフットボールの源流/伝道師ジミー・ホーガン/ヴンダーチーム/アヤックスとジャック・レイノルズ

Chapter3 ラ・マキナとマジック・マジャール
ラ・マキナ/ファルソ・ヌエベ(偽9番)の系譜/ラ・マキナのポジション流動性/マジック・マジャール/計画的なM/社会主義のフットボール

Chapter4 ブラジルとレアル・マドリー
ブラジルの4-2-4/セレソンの礎/チャンピオンズカップ5連覇の白い巨人/元祖オールスターチーム/数奇なクバラとバルセロナ

Chapter5 カテナチオからトータルフットボールへ
カテナチオの背景/ミランとインテル/攻撃するリベロ

Chapter6 オランダのトータルフットボール
ヴンダーチームの継承者/時計じかけのパスワーク/ボール狩り

Chapter7 ナンバー10の時代
プラティニ、ジーコ、マラドーナ/9・5番のプラティニ/黄金の4人/マラドーナと仲間たち

Chapter8 プレッシングとドリームチーム
サッキとクライフ/リバプールの黄金時代/プレッシング/ドリームチーム/4番と6番と9番、そしていぶし銀のパサーたち

Chapter9 ティキ・タカ
アヤックスの再生と没落/プレッシングへの挑戦/ロンドが世界を制す/ポゼッションのカテナチオとバルセロナ包囲網

Chapter10 フットボールの未来
戦術と人生観/ハンドボールに近づくフットボール/ハイプレスが無効になるとき/堂々巡りの技術革新

エピローグ クライフが遺したもの


■著者プロフィール
西部謙司(にしべ・けんじ)
1962年9月27日、東京都生まれ。少年期を台東区入谷というサッカー不毛の地で過ごすが、小学校6年時にテレビでベッケンバウアーを見て感化される。以来、サッカー一筋。早稲田大学教育学部を卒業し、商社に就職するも3年で退社。学研『ストライカー』の編集記者を経て、02年からフリーランスとして活動。95年から98年までパリに在住し、ヨーロッパサッカーを中心に取材。現在は千葉市に住み、ジェフ千葉のファンを自認し、タグマ版「犬の生活」を連載中。おもな著書に『1974フットボールオデッセイ』『イビチャ・オシムのサッカー世界を読み解く』(双葉社)、『Jリーグの戦術はガラパゴスか最先端か』(東邦出版)、『戦術リストランテⅠ~III』(ソル・メディア)、『眼・術・戦』、『サッカー右翼サッカー左翼』『4-4-2戦術アナライズ』(カンゼン)など。



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