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商品コード: syo5196

ヴェンゲル・コード アーセナル、その理想の行方

価格(税込): 2,138
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【著者】リチャード・エヴァンズ
【翻訳】東本貢司
【発行】株式会社カンゼン
四六判/352ページ
2013年7月18日発売


史上最も魅惑的で知的な“夢のデザイナー”の物語

「我々はスーパースターを買わない。創るのだ」

アーセン・ヴェンゲル――コーチ、マネージャー、そして、ロンドンきっての名門クラブ「アーセナル」の核心にある“謎”。
彼こそは“歩くアイディア、哲学、スポーツ心理学”、確固たる自我そのもの、あるいはそれらの謎めいた融合体として、現代フットボールに画期的な「法則、掟、ポリシー」、つまり、著者が呼ぶところの〈ヴェンゲル・コード〉を導入、適用して多大な成功をもたらし、時代を切り開いてきた稀有な人物である。
ある人は彼をこう呼ぶ―――「夢のデザイナー」。だが、近年、その夢は「あと一歩」の次元で閉ざされ続けている。何が悪かったのか、夢は今後もつなぎとめられていくのか。
生粋のガナーズファンにして大ベテランジャーナリストの著者は、あえてヴェンゲル・アーセナルの「失敗」の検証に取組みつつ、その深遠なるマネージメントの真実と“夢の続き”を探ろうとする。アーセナルファン、フットボールファンのために書かれた本書は、また、それぞれの夢の実現に日々、熱意を燃やす全ての人々にも、きっと、明日に向かう良き指針と勇気を与えてくれるだろう。そう、著者エヴァンズ自身がまさにそうであるように。

【目次】
第1章 アイロニー
第2章 どこで、何が、悪かったのか
第3章 ニューカッスルのあり得ないカムバック
第4章 リーボックの悪夢
第5章 2010-11~混迷のフィニッシュ
第6章 移籍マーケットの達人
第7章 レッド&ホワイト
第8章 オウンゴール・スクランブル
第9章 至福のダブルアクト
第10章 ホワイト・ハート・レインの後悔
第11章 スタンフォード・ブリッジの鉄槌
第12章 11月のアップダウン
第13章 125回目のクリスマス
第14章 なぜアーセナルだけが?
第15章 帰ってきた男
第16章 エミレイツの号砲
第17章 カシアスの教訓
第18章 別れの予感
第19章 蘇る伝説


著者:Richard Evans(チャード・エヴァンズ)
60年来のアーセナルファンにしてベテランジャーナリスト。1956年の創刊以来、経済業界紙『フリート・ストリート』のレギュラーライター。また、パリ、ニューヨーク特派員、ヴェトナム戦争従軍記者としての経歴もある。テニス界のスター、イリー・ナスターゼ、ジョン・マッケンローの評伝作家として知られ、BBCラジオ5で20年間にわたってウィンブルドンのコメンテイターも務めた。『サンデイ・タイムズ』『タイムズ』『オブザーヴァー』各紙にテニスおよびクリケットの観戦寄稿多数。本書ではあえて、熱烈なガナーズファンの立場を貫くユニークな視点を展開している。

翻訳:東本 貢司(ひがしもと・こうじ)
大阪府生。英国パブリックスクール修了、国際基督教大学英文学科卒。作家、翻訳家、フットボール(サッカー)ライター/コメンテイター。著書:『イングランド』『Saturday In the Park』『プレミアリーグは、なぜ特別なのか』『マンU~世界で最も愛され、最も嫌われるクラブ』 訳書:『ベッカム』『ロイ・キーン』『オーウェン』『ガッザの涙』『スティング』『シューマッハ』(以上各自伝)、『アレックス・ファーガソン~監督の日記』『ベッカム神話』『マンチェスター・ユナイテッド・クロニクル』『日曜日のピッチ』『善と悪』『新訳・狂気の山脈』『ダ・ヴィンチ・コードの謎を解く』『ハワイの秘法』『ユーカリ』『オバマ話術』他。


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