熊本地震による被災者の皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。

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サッカー戦術サミット 一流フットボーラーがリアルに語る「個」の戦術論

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【著者】西部謙司
【発行】株式会社カンゼン
四六判/208ページ
2013年7月9日


一流フットボーラーがリアルに語る「個」の戦術論

 Jリーグやなでしこリーグ、日本代表で活躍するサッカー選手はピッチ上で何を思考し、その視界に何を捉え、どのような個人戦術を駆使しているのか。
 ピッチ全体を見渡せるスタンドでは、ほぼすべてが見てとれるといっていい。ただし、平面のフィールドのなかにいる選手は違う。グラウンドに足を踏み入れれば、その視界は一変する。それでもトッププレーヤーは正確にパスをつなぎ、確実にシュートを決め、試合を決定付けるプレーができる。
 フィールド上で、彼らはどのようなサッカー哲学や理論をもとにサッカーをしているのか。一流フットボーラー13人が明かす独自の理論をもとに、それぞれの選手が持つ「個」のサッカー戦術論を著者・西部謙司が探究していく。

【目次】
第1章:佐藤寿人&西川周作(サンフレッチェ広島)進化し続ける広島スタイルの秘密流
第2章:遠藤保仁(ガンバ大阪)天才のプレービジョン
第3章:宮間あや(岡山湯郷Belle)なでしこプレーメーカーの知性と感性
第4章:高橋秀人(FC東京)サッカーを探究するプロフェッサー
第5章:中村憲剛(川崎フロンターレ)見えている世界が変わる瞬間
第6章:柏木陽介(浦和レッズ)感覚派レフティの視界
第7章:レアンドロ・ドミンゲス(柏レイソル)Jリーグの作法
第8章:遠藤康(鹿島アントラーズ)アタッカーの狙い
第9章:栗原勇蔵(横浜F・マリノス)センターバックの練度
第10章:山口智(ジェフ千葉)センターバックのゲームメイク術
第11章:駒野友一(ジュビロ磐田)サイドバックの思考回路
第12章:米本拓司(FC東京)
特別寄稿:本田圭佑と香川真司 日本代表の核となる二つの個性


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