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フットボールサミット第12回 FCバルセロナはまだ進化するか?

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第一線のジャーナリスト達が一堂に会するサッカー界の論客首脳会議

【発行】株式会社カンゼン
A5変型/224ページ
2013年4月20日発売


▼フットボールサミット開催宣言
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 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』第12回目の議題は「FCバルセロナはまだ進化するか?」です。
 数多くのタイトルを獲得し、かつてない栄華を誇ったグアルディオラ監督時代。
 その偉大な指揮官が退任し、後任のビラノバが病に倒れ、バルセロナの先行きはかなり不透明なものになっています。
 チームの心臓部であるチャビ、プジョルもベテランの域に達し、現在のチームがさらに進化できるかは、指揮官の手腕はもちろん、若手の成長や新た に獲得する選手の質、現メンバーの底上げが大切になってきます。
 そもそもグアルディオラ以上にあのスタイルを高められる指導者がいるのかは疑問です。
 そういう意味ではクラブがどうチームをマネジメントしていくのか、いままさに重要な局面を迎えています。
 ただし、バルセロナの真価は勝敗だけにありません。自らの哲学と理論を貫き、美しき勝利と敗北の歴史を重ねたからこそ今日のバルセロナがあり、多くの人を魅了してきたのだと思います。
 そう考えればいつか訪れる史上最強チームの「崩壊」は「創造」の始まりであるとも言えます。
 今号ではそんな世界で最も美しく、最も儚いフットボールの未来を占います。
『フットボールサミット』議長・森哲也

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第12回議題 FCバルセロナはまだ進化するか?

■ジャン・イサルテル・田村修一
[インタビュー]チャビ・エルナンデス バルサの頭脳が語る揺るぎなき哲学

■ジャン・イサルテル・田村修一
[インタビュー]ヨハン・クライフ “バルサの精神”かく語り

■ウーゴ・バジェステル・小澤一郎
[インタビュー]ファン・マヌエル・リージョ グアルディオラが師と仰ぐ男

■フィル・ボール・大野和基
それでもバルサは世界を支配するか?
“ドリーム・チーム2”が衰退したあとの未来

■飯尾篤史
[インタビュー]遠藤保仁×中村憲剛
日本最高峰のプレーメーカーが語るバルサ論

■北健一郎
ミランのバルサ対策が二度通じなかったのはなぜか?

■西部謙司
幻の日本版バルサを追って
未完に終わった横浜フリューゲルスの革新的バルサ・スタイル

■山本美智子
クラブ関係者が語るバルサの現在
“恵まれた環境”の現選手

■小澤一郎
育成王国バルセロナ カンテラの現在と未来

■ジャン・イサルテル・田村修一
[インタビュー]サンドロ・ロセイ現会長が描くバルサの新たな未来


[連載]
■大橋裕之
ザ・サッカー 第5回

■木村元彦
ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 Vol.7

■佐山ブックマン一郎
サッカー版「ぼくの採点表」

■西部謙司の戦術サミット
第7回 レアンドロドミンゲス(柏レイソル)インタビュー


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