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商品コード: syo5164

眼・術・戦 ヤット流ゲームメイクの極意

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【著者】遠藤保仁 西部謙司
【発行】株式会社カンゼン
四六判/208ページ
発売日:2013年4月2日

日本サッカー界最高峰の“頭脳”を持つ、国内屈指のプレーメーカー・遠藤保仁が語るプレー理論

本書は、日本サッカー界最高峰の“頭脳”を持つ、国内屈指のプレーメーカー・遠藤保仁選手が自身のプレービジョンやサッカー観、戦術理論について語った一冊です。
マンチェスター・ユナイテッドやフランス代表、ブラジル代表など、強豪と対峙したとき、遠藤選手の眼にピッチ上の風景はどのように見えているのか。
優位な戦況を作り出すために、ボールやゴール、敵味方21名、時にはベンチにいたるまで、あらゆる情報を眼でとらえ、ピッチ上の状況を瞼に焼きつけるように記憶していく遠藤選手。
遠藤選手は、一見派手さのない淡々としたプレーのなかにある正確な技術と大胆な発想をどのように身につけ、試合の流れを変えるゲームメイクをどのように実行しているのか。
33歳でいまなお、ガンバ大阪と日本代表の中心でプレーし続ける遠藤選手が相手を崩すために駆使している「眼・術・戦」の極意について、サッカージャーナリスト・西部謙司氏が分析・解説しながら丹念に紐解いていきます。効果的な戦法を模索しながら、かつ観客を魅了し、誰もがサッカーを楽しめる、そんな至極のサッカースタイルを探究する遠藤選手の哲学を伝えます。


【CONTENTS】
●第一章 『眼』
優位な戦況を作る眼
少年が見ていたブランコと、敵の監督
ダイレクト・ロング・スルーパス
レシャックに出会って確信を得る
“とられない”の前提
量より質
こだわりのパス
楽しさの原点

●第二章 『術』
ゲームをあやつる術
プロゴルファー猿?
シュートはコース
守備での貢献
変幻自在のポジショニング
間で受ける
同数なら守れる
もし、遠藤保仁が監督だったら
ピッチで生きる「術」

●第三章 『戦』
理想とする戦法
南アフリカW杯の成功と後悔
貫いてボロ負けしたほうがいい
日本代表の成熟
日本スタイルの現在地
強者の立場へ
奪えなかったゴール
フィジカルとの戦い
日本対策との戦い
ザッケローニ監督とチームメート
これからのサッカー、Jリーグ

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