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商品コード: syo5131

人の心に火をつける どんな環境でも「人」を伸ばし、結果を出すチームマネジメント

価格(税込): 1,728
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人の心に火をつけ、結果を残すリーダーになるための47の鉄則

【著者】松本育夫(サガン鳥栖元監督&ゼネラルマネージャー)
【発行】株式会社カンゼン
四六判/224ページ
2012年5月23日発売

「人は3日で変えられる」
「どんな環境でも人は伸びる」
人口7万人の地方クラブ、サガン鳥栖を悲願のJ1昇格に導き、結果を出してきた情熱の指導法とマネジメント。



【目次】
第1章 人の心に火をつける10の鉄則
・ただひとつ、「勝つんだ」と言い続ける
・プロとは100%の結果を出すための責任ある行動力である
・努力する選手に対してこそ、さらに厳しい要求を突きつける
・負けたときは選手を叱ってはいけない
・個性はチームが勝つために出させる
・選手の評価を曖昧にしてはいけない
・褒め言葉は第三者を通して伝える
・結果が出ないことを選手のせいにしてはいけない
・勝つためには歴史を知ることから始めよ
・選手の心理をくすぐる服装と心のおしゃれ

第2章 人を伸ばす11の鉄則
・人間はどんな環境でも成長できる
・若者は3日で変わる
・指導者の指導者は選手である
・明確な目標を持つ選手は伸び方が違う
・厳しく接することで、選手が己を見つめ直す時間を作る
・成長するためには心を磨かなければならない
・桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿。選手の適材適所を見極める
・食の太い選手は成功する
・練習の眼を見れば本当の真剣さが分かる
・自分よりいい選手を育てる実技・理論・愛情の3条件
・選手の母親を見よ。人間も馬も「母系」が肝心

第3章 結果を出す組織を作る14の鉄則
・クセのある人間ほどいい味を出せる
・野心を持ったコーチを使ったら組織が崩壊する
・チームは監督ではなくクラブが責任を持って作るもの
・風通しの悪さが組織をダメにする
・ひとりのアイデアを組織で形にする連携力
・垣根を越えて仕事のできる人間を育てる
・綱渡り経営を立て直したイチマル作戦
・明確なプランと地道な努力がクラブを持続的に発展させる
・結果を出し続けるために将来の指揮官は自前で育成する
・一貫したチーム作りを進める一方で新陳代謝も促す
・団扇で稼いだ500万。情熱をお金に変える
・チームワークはお互いを理解することから生まれる
・7年間、選手が起こした不祥事ゼロの理由
・究極のチームには監督がいらない

第4章 人と組織を動かすリーダーになる12の鉄則
・人の意見を聞けないリーダーは失敗する
・リーダーの心得となる「六然訓」
・指導者には人間の幅が必要。違う世界を知る人に教えを乞う
・「松本育夫-サッカー=パンツ一丁」ではいい指導者になれない
・迷ったら自分の幹は何かを問う。枝葉に解決を求めてはいけない
・監督とGMの兼任は組織の歯車を狂わせる
・仕事はカネではない。契約書は細かく見ない
・プロを育てるのではなく人間を育てる
・家庭と仕事の両立は働く男の永遠のテーマである
・失った左指4本。自分が変わったかどうかは人が判断する
・監督は孤独とうまく付き合わなければならない
・七十にして心の欲する所に従う

第5章 サッカー温故知新
・極限の苦しさを知る者が最大の楽しさを知る
・時代は変わった。女の子のサッカーが奨励されるまでに
・ゲームの状況下で有効なトレーニングをいかに編み出せるか
・指導者の可能性を広げる人脈作りと語学力
・教え子が指導者を目指してくれる喜び
・やんちゃ坊主がサッカーで大人になる
・日本サッカーのスタイルを確立するために
・日本サッカーの新時代を開く、新たなリーダーよ出てこい

松本育夫
1941年、栃木県出身。早稲田大学、東洋工業でプレーし、1968年のメキシコ五輪では銅メダル獲得に貢献。その後、東洋工業、日本ユース代表、川崎フロンターレ(悲願のJ1昇格)、地球環境高校(創部7ヶ月で全国高校サッカー選手権出場)で監督を務める。2004年から2010年までサガン鳥栖監督、GMを務めJ1昇格の礎を築いた。日本サッカー協会講演会理事長。


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