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全教科の成績が良くなる 国語の力を親が伸ばす

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勝負の分かれ道 国語力 を家庭で育てる本。

【著者】高濱正伸(花まる学習会代表)
【発行】株式会社カンゼン
四六判/192ページ
2010年6月発売

親にしかできない国語力をつけるノウハウとツボ
思い出してみてください。小中学生の頃、国語ができる子はたいてい他教科の成績も良かったでしょう。
「国語は全学力の土台」なのです。
この重要な国語。実は親のかかわり方が最大の決め手になる教科です。受験のプロが、子どもの国語力を親子で楽しみながら鍛えるためのノウハウと絶対にはずせないツボを公開します。

【CONTENTS】
1章:学力の決め手は国語だった
・学力の土台・国語力を伸ばすのは親
・問題の文章が正しく読み取れない
・国語ができると圧倒的に有利
・読解力のある子は他の教科の伸びもいい
・「読む力」をつける
・精読力とイメージ力
・読める子・読めない子
・子どもの「どうして?」には必ず答えてやる
・漢字は家庭学習の勝負どころ
・漢字だけは、泣こうが、わめこうが、やらせてください
・漢字がわからないと勉強がスタートしない
・「気持ちが悪いんなら、漢字だけはやりなさい」
・「書く力」をつける
・「正しく言う、正しく書く」が最優先課題
・「道順遊び」で正しい言い方をトレーニング
・人の立場に立つ事を教える
……etc

2章:学力に直結する読書と作文
・読書と国語力
・読書と精読の違い
・子どもが読書好きになる三つのルートと
・思春期に読書に目覚めた私の場合
・読書ノートを作ってやろう
・生きる力・作文力をつける
・「メシが食える」作文力を
・「正しく書く」ためには親子で正しい会話を
・子どもの作文に文句をつけないで!
・低学年は好きなように書かせる
……etc

3章:国語力UPへ!お母さんにしてほしいこと・してほしくないこと
・勉強を見てやる時に、知っておいてほしいこと
・過集中の子どもに気をつけて
・叱られた人間の脳はやる気をなくしてしまう
・突然変化する子どもにまどわされないで
・ギャングエイジの対応に気をつけて
・国語力は親がつける
・経験したことを言葉で表現させる
・親は聞いてあげるだけでいい
・国語力アップの第一歩は「あいさつ」から
・カルタ・百人一首のような言葉のゲームを
……etc

高濱 正伸
1959年熊本県生まれ。東京大学・同大学院卒。
1993年に同期の大学院生たちと小学校低学年向けに「作文」「読書」「思考力」「野外体験」を重視した学習教室「花まる学習会」を設立。算数オリンピック委員会理事も務める。同会が野外体験のため毎年取り組んできたサマースクールや雪国スクールは人気が高く、生徒以外の申し込みも多い。さらに生徒の父母向けに行っている講演会は、毎回キャンセル待ちがでるほどの盛況ぶり。


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