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億万長者サッカークラブ

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【商品名】億万長者サッカークラブ サッカー界を支配する狂気のマネーゲーム
【著者】ジェームズ・モンタギュー
【翻訳】田邊雅之
【発行】株式会社カンゼン
四六判/416ページ
2018年4月6日発売


世界中で起こっているサッカーバブルの全貌を解き明かす。
サッカー界を「異様」とさせた億万長者たちの正体を、英国人ジャーナリストが徹底取材!

チェルシー、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティなど、プレミアリーグを中心に金満オーナーが君臨している。
彼らの存在は、中国の国家的政策も相まって、昨今の移籍金の高騰などを引き起こし、サッカー界を大きく変えてしまった。

本書は、そんな得体の知れない億万長者たちを論じている。
母国を訪れ、足跡をたどり、彼らの素性・背景を解き明かす――。

精力的な取材に基づき、億万長者オーナーたちの政治・経済・社会的な背景、そしてクラブを手中に収めていく経緯・影響、今後予想されるシナリオ、ワールドカップの招致疑惑についても言及している。

スポーツビジネスの現状、サッカーバブルの全貌を分析した決定版である。

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<序章より一部抜粋>
本著「億万長者サッカークラブ」は、サッカー界の内部事情を論じた本ではない。
だが、その話題には当然のように触れている。
また本書は、いわゆる「サッカービジネス」も論じていないものの、サッカービジネスを動かす、新たな支配者たちを論じている。
サッカー界を動かす、スーパーリッチなオーナーたち。一体、これらの人物は何者なのだろうか。
彼らはどこで、そしていかにして巨万の富を築き上げ、20万ポンドもの週給を、サッカー選手にポンと支払えるようになったのか。
さらには最も根本的で、謎に包まれたテーマがある。
そもそも彼らはなぜ、その巨万の富を、サッカー界につぎ込もうなどと思ったのか?
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【目次】
序章◎サッカー界を取り巻くマネーゲーム

1章◎東ヨーロッパ編 オリガルヒの台頭
ロシア編/ウクライナ編

2章◎アメリカ編 マネーを追いかけ続ける男たち
セントルイス編/ニューヨーク編

3章◎アジア編 東方の夜明け
中国編/タイ編

4章◎中東編 オイルマネーの宿業
アブダビ編/カタール編


【著者プロフィール】
著者:ジェームズ・モンタギュー(James Montague)

英国エセックス州出身のジャーナリスト。
スポーツ、政治、そして文化を専門分野とし、ニューヨーク・タイムズ、ガーディアン、オブザーバー、GQ、エスクワイヤ、CNN、BBCなどの各媒体で、精力的に執筆・解説活動を展開。
2008年には、中東諸国のサッカーと社会を描いた処女作「When Friday Comes : Football, War and Revolution in the Middle East」を出版。
2014年には、ワールドカップ・ブラジル大会出場を目指す、世界6大陸の様々な代表チーム、しかも弱小チームの奮闘ぶりを描いた「Thirty One Nil : On the Road With Football's Outsiders, a World Cup Odyssey」を出版。
2015年のイギリス最優秀スポーツ書籍賞に輝いている。スポーツの分野はもとより、社会、経済、文化問題にも精通しており、他のサッカージャーナリストの著書では味わえないような、良質かつ複眼的な視点に立ったドキュメンタリー作品を送り出してきたことでも高名。

訳者:田邊雅之(たなべ・まさゆき)
1965年、新潟県生まれ。ライター、翻訳家、編集者。
『Number』をはじめとして、学生時代から様々な雑誌や書籍の分野でフリーランスとして活動を始める。
2000年からNumber編集部に所属。ワールドカップ南ア大会を最後に再びフリーランスとして独立。
主な著書に『ファーガソンの薫陶』(幻冬舎)、翻訳書に『知られざるペップ・グアルディオラ』(朝日新聞出版)、『サッカー株式会社』(文藝春秋)など。共著に『戦術の教科書 サッカーの進化を読み解く思想史』がある。



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