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世界一子どもが幸せな国に学ぶ愛をもって見守る子育て ~わが子を「かまう」から「寄りそう」へ~

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【商品名】世界一子どもが幸せな国に学ぶ愛をもって見守る子育て ~わが子を「かまう」から「寄りそう」へ~
【著者】リヒテルズ直子
【発行】株式会社カンゼン
四六判/208ページ
2014年4月発売


6歳までに「自立心」「学力」「対人力」を育む子育て。
この1冊で世界一幸せな子供に育つ!


世界一子どもが幸せな国、オランダに学ぶ6歳までに親ができること

オランダが世界で一番幸せな子どもの国として知られているのをご存知ですか?
オランダの子どもたちを世界的に有名にしたのが、2007年ユニセフによる子どもの幸福度調査。オランダは堂々世界第1位を獲得したのです。それから6年後の2013年、同じくユニセフによる子どもの幸福度調査で再びオランダは世界第1位を獲得。このことで一気にオランダ独自の教育法に世界の注目が集まりました。
“個性”と“社会性”をともに伸ばす教育が行われているオランダでは、親たちは子どもとどのように接しているのでしょうか? 本書では、オランダの教育・社会事情の研究者である著者が、オランダ流の「幸福体感度の高い子どもに育てる」をテーマに、子どもへの接し方、ほめ方・叱り方などを、具体例を挙げながら解説。日本のお母さんたちの日常的なお悩みにも丁寧に答えながら、教育の最先端をいく“オランダの子育て”から学べることをわかりやすく紹介していきます。


【もくじ】
第1章 子どもが世界一幸せなオランダの子育て
・塾無し・宿題無しで学力十分! 「わかるまで教える」が教育の基本
・オランダでは家族が全員そろって、毎日夕飯を食べるのが当たり前
・フルタイムやパートという概念がなく時間や働き方を自由に選べる
・仕事と生活を両立させる“ワークシェアリング”って?
・大人がゆっくり子育てにかかわれるから子どもたちは淋しい思いをしない
・子どもたちの個性を尊重し“共感”を育てる学校文化
……etc

第2章 困った時は自ら助けてもらう
・「自立的な行動」とは自ら人に「お願い」と言えること
・「おとなしいですね」は心配のサイン? 自分の考えを伝えることの重要性
・できないことばかりに目を向けないできることに自信を持たせよう
・一人ひとりのユニークな個性を大切に“自尊感情”を育ててあげよう

第3章 心が満たされると優しくなれる
・親子の楽しいコミュニケーションを毎日持つことが安心につながる
・尽きない愛で子どもを愛してあげる それがママとパパの最大の役目
・家庭や学校、地域のコミュニティの中で助け合って子どもを育てていく

第4章 思いやりをもって友だちと接する
・個性や自尊心を大事にして他者を尊重できる「共生の心」を育む
・教える・教えられる立場をくり返す中で助け合いの心が生まれていく
・得意・不得意があって当然 自分なりのスピードで成長すればいい

第5章 自分らしさを知ること 仲間を大切にすること
・子どもたちが生きる20年後の未来 みんな仲よく幸せに生きる方法とは?
・未来を切りひらくために必要な3つの力 考える・創造する・受け入れる
・異なる文化の人々が共存する虹色の社会と明るい未来のために


【著者について】リヒテルズ直子
1955年下関市生まれ、福岡市に育つ。教育研究家。九州大学大学院修了。専攻は比較教育学・社会学。81年にマレーシア国立マラヤ大学に研究留学。83年から96年までオランダ人の夫とともに、ケニア、コスタリカ、ボリビアに在住。この間、長男長女を出産。96年よりオランダ在住。99年より「リヒテルズ直子のオランダ通信」を開始し、2002年よりインターネット上で公開。オランダの教育・社会事情を発信し続け、日本でも講演・執筆などの活動を展開している。著書に『残業ゼロ授業料ゼロで豊かな国オランダ』(光文社)、『オランダの教育』(平凡社)など多数。



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