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「走り」の偏差値を上げる マラソン上達ノート

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【商品名】「走り」の偏差値を上げる マラソン上達ノート
【発行】株式会社カンゼン
【著者】松本翔
A5判/144ページ
2016年2月11日発売


レースでの走りが驚くほど変わる! 東大式マラソン思考術

・フルマラソンが速くなりたいランナー
・トレーニング計画を自分で組み立てる方法
・忙しい中で効率よく練習したい社会人
・本番レースで自己ベストを更新したい
・走りの知識を上手に取り入れたい
・最小の努力で最大限の結果を得たい


記録が伸びないのは努力が足りないからじゃない!
がんばり方を間違えていただけ。「走り」の偏差値を一気に上げる! 新マラソンメソッド

市民ランナーのカリスマ・松本翔氏を著者に、本書ではマラソン練習をがんばっているのになかなか記録が伸びない、結果が思うように出ない人たちのために、“自分で考えて練習すること”を繰り返しながら見つけた「自己ベスト更新のためのヒント」を紹介していきます。

練習の「プランニング力」「レースのマネジメント力」は、マラソン成功のためには欠かせない要素。
自分自身をどれだけ分析できるかによって、練習やレースで起こりうることを事前に予測して、それに対する準備を行えるのがマラソンで結果を出している人に共通していることなのです。

マラソン練習は、やみくもにしても報われるものでは決してありません。
本書では、努力には「やり方」「実らせ方」の方法論があることに気づいた著者が、記録を伸ばしたいランナーに必要な思考法、実際のトレーニングのコツ、目標別のトレーニングメニューを紹介。
本書のトレーニングで「走り」の偏差値を一気に上げることで、レースでの結果が必ずついてきます!

【目次】
イントロダクション 東大式マラソン思考術

・練習しているのに結果が出ない…まずは「視点」を変えてみよう
・市民ランナーこそ意識したい「PDCAサイクル」
・結果を出す市民ランナーの「マラソンPDCA」
・練習の質を高める4つの心得
 ……モチベーションを維持する/自分で練習を組み立てる/練習内容は柔軟にアレンジ/いいフォームを意識する

Chapter1 レースで結果を出すための練習術
・自分の走行に合わせた正しい目標設定とは?
・ささいな変化にも気づけるような身体感覚を磨く
・全力を出し切らない「腹八分」の感覚を身につける
・練習で成功体験を重ねることがパフォーマンス向上につながる
・ライフスタイルに合わせて練習時間を確保する

Chapter2 タイムを縮めるためのマラソン上達法
・効率よく走力をつける3種類のポイント練習
・走力アップのためのポイント練習
・ポイント練習を行わない日はジョグで疲労回復
・ポイント練習には必須のウォーミングアップ
・練習会を利用して集団走に慣れる

Chapter3 トレーニング計画を自分で立てよう
・伸びるランナーは季節ごとに練習をアレンジ
・季節別の練習の注意とポイント
・5kmの記録を伸ばして成功体験を重ねよう
・トレーニングプランはレベルに合わせたアレンジを
・トレーニングの目安ペース表
・フルマラソンに向けた実践トレーニング 基本編
・フルマラソンに向けた最終トレーニング 調整編
・伸びるランナーの練習日誌
・自分では気づきにくいオーバートレーニングに注意

Chapter4 フルマラソンのレースマネジメント
・レース直前の練習は余裕を持って気持ちよく終わる
・本番レースでの目標タイムの考え方
・レース直前!成功するための日常生活の注意点
・スタート直前のウォーミングアップと過ごし方
・レース中のタイムマネジメント
・レース直後のケアと練習再開の考え方
・次のレースで成功するためのレース後の振り返り

Chapter5 ケガをしないためのセルフケア
・故障を予防するセルフケアでトレーニングの質も高まる
・上半身の筋肉をほぐすポールを使ったケア
 上半身編……首/背中/肩甲骨/腰
・下半身編……太もも/ふくらはぎ
・リラックスタイムに行う足のセルフケア……足の甲/足裏
・オフィスで簡単にできるセルフマッサージ……首/肩/腕

Chapter6 ランナーの悩みに答えます


【著者紹介】松本翔(まつもと・しょう)
1985年生まれ。東大1年時に箱根駅伝(2005年)に出場。2014大阪マラソン3位。富士登山競争2015優勝。
マラソン2時間13分38秒のタイムを持つ現役最速ビジネスマンランナー。
東京大学在学時には、東大生として21年ぶりに箱根駅伝(2005年)に出場し、各メディアで話題となる。
卒業後は実業団で活躍するも、慢性疲労となり、2011年1月に退部。市民ランナーとなった後はフルマラソンへの挑戦を開始し、2013年2月には延岡西日本マラソンで2時間13分38秒の好タイムで5位入賞。
現在も日々フルタイムで働きながら、マラソンでの自己ベスト更新をめざして、各大会に参戦中。
著書に『<東大式>マラソン最速メソッド』(SB新書)がある。


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