検索条件

商品カテゴリから選ぶ
商品名を入力

現在のカゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

カゴの中を見る

【ゴールデンウィークのご案内】
5月3日~7日の5日間は、まことに勝手ながら長期休暇とさせていただきます。
この期間のご注文、お問合わせはお受けしておりますが、商品の発送・お問い合わせのお返事・ご連絡などは、休止させていただきますのでご了承ください。
休暇終了後、順次ご対応させていただきますが、ご注文やお問合わせが多く寄せられた場合、発送が通常より1日~2日遅れる場合がございますことご理解賜りますようお願い申し上げます。
5月2日の10時までに、在庫がある商品をご注文をいただいた場合は5月2日中に発送させていただきます。
メーカー取寄せ商品のご注文に関しましては、メーカーの状況により、取寄せにお時間をいただく事もございますのであらかじめご了承願います。


商品コード: syo5323

サッカー右翼 サッカー左翼 監督の哲学で読み解く右派と左派のサッカー思想史

価格(税込): 1,728
数量:
カゴに入れる




【商品名】サッカー右翼 サッカー左翼 監督の哲学で読み解く右派と左派のサッカー思想史
【発行】株式会社カンゼン
【著者】西部謙司
四六判/256ページ
2015年12月17日発売


右から見るか、左から見るか…サッカーの見方の新機軸!

“左翼”のサッカーはなぜ美しくも勝負弱く、“右翼”のサッカーはなぜ勝つけれどつまらないのか?
極右のモウリーニョやシメオネに対する極左のグアルディオラやバルセロナ、オシム…。
右派的なサッカーが好成績を収める日本代表で、極右のハリルホジッチは成功できるか!?

サッカーの世界は右と左で分断されている。アルゼンチンの名将メノッティはかつて、「右翼のフットボールと左翼のフットボールがある」と喝破したように、実際の思想とは関係なくピッチで行われるサッカーは勝利至上的な右翼のサッカーと理想主義の左翼のサッカーという大きな傾向のなかで競争し、ときに憎しみ合いながら進歩してきた。
本書では、右翼的なサッカーと左翼的なサッカーという視点でサッカーの歴史を振り返るとともに、さまざまな監督を右と左に分類しながら、そのサッカースタイルも紐解き、読者自身のサッカーにおける志向が右なのか左なのかさえも考えていく。

◆右翼的サッカーの傾向
…勝てば何でもいい。勝利至上。基本、破壊者。守備から入る。軍隊的。フィジカル重視。つまらないと評される。アクション映画的。

◆左翼的サッカーの傾向
…勝ち方にこだわる。ロマン。基本、創造性重視。勝負弱い。モチベーション。恋愛映画的。反対的でレジスタを生む。


【目次】
Chapter1 右翼のサッカーと左翼のサッカー
左派の賢人メノッティの言葉/スコットランドで生まれた左翼のサッカー/カテナチオと勝利至上主義/カウンターだけのサッカーは存在しない/大衆の抵抗手段としてのカウンターアタック

Chapter2 右派と左派の肖像1
気鋭の右派 ディエゴ・シメオネのアトレティコ・マドリー/極左の巨星・グアルディオラ/中道モウリーニョの非凡なる平凡さ

Chapter3 右派と左派の肖像2
左も極めれば右/クロップのアナーキーな魅力/ヴェンゲルのユートピア/“中道”左派 ビエルサとその一派

Chapter4 ナショナルチームの右翼と左翼
ブラジル フッチボウル・アルテという遺産/イタリア 1-0のDNA/ドイツ 交互に表れる2つの顔/アルゼンチン メノッティ派vsビラルド派/フランス 将軍と移民とイタリアと

Chapter5 欧州サッカーにみる右翼と左翼の興亡小史
スコットランドが伝えた左翼のサッカー/ハンガリアン・ラプソティ/カテナチオの台頭/リスボン・ライオンズとトータルフットボール/現代サッカーの分岐点 クライフとサッキ


お客様の声

新規コメントを書き込む