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「勝つ」組織 集団スポーツの理論から学ぶビジネスチームビルディング

価格(税込): 1,728
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【商品名】「勝つ」組織 集団スポーツの理論から学ぶビジネスチームビルディング
【発行】株式会社カンゼン
【著者】福富信也
四六判/224ページ
2015年11月13日発売


個と組織の意識改革でチームを育てる!

どんな組織も伸ばして育てる必要がある!
ビジネス&スポーツに使えるチームビルディング

「社内で行う会議を円滑に行うには?」
「新入社員の教育はどうすればいい?」
「プロジェクトチームのリーダーは誰を任命するのか?」
など、ビジネスにおいて組織づくりは非常に重要なことだとわかりつつも、どのように決断したらいいのか、悩みは尽きません。

しかし、組織づくり決してビジネスの場だけの話ではありません。
それは子どもの時に多くの人が経験のある野球やサッカーなどの集団スポーツでも同じことがいえます。

本書では、ビジネスとスポーツの共通点を見出しながら、あらゆる場面で役立つチームビルディングの考えを集団スポーツのチームビルディング第一人者である著者がわかりやすく解説します。
社長や代表、管理職からチームリーダー、新人教育係はもちろん、集団スポーツの指導者や学校の先生にも役立つ1冊です。

【目次】
PART1 チームが強くなるための土台づくり
・良いチームをつくるためのたった2つの約束事
・人間関係を劇的に変化させるには「伝え方」と「受け止め方」が肝心
・「違い」をしっかり認識し真の平和なチームをつくる
・4つの段階を知ることでチームを成長路線に乗せる
・勝利に対するエゴイスト集団が究極のチームワークを生む

PART2 チームを進化させる価値観の形成
・良い結果をもたらすチームワークの本質を知る
・1+1が2以上になる組織づくりを目指す
・強い個性の持ち主を不満分子にしないために
・意見を持っているはずなのに会議で意見が出ないのはなぜ?
・組織内のギスギスした人間関係を和らげる方法とは
・対立やもめ事を避けて本音で意見交換できない同僚への対応
・チームの機能不全につながる役割分担のデメリットを知る
・組織の中でスペシャリストを育てるための方法とは
・上司や先輩は部下の発信につねにアンテナを立てる
・社員が自立するためにどんなアシストが必要か
・組織内にできる序列は崩したほうが良いのか
・チームの成長につながるリーダーの決め方とは
・リーダーを補佐するサブリーダーの選び方

PART3 チームづくりに欠かせない個人の意識改革
・チームを前進させる部下への上手な「叱り方」
・主体性をうまく引き出す部下との付き合い方
・プライドが高い部下の取扱説明書とは?
・モチベーションアップにつながる効果的な方法とは?
・「~しかできない」ではなく「~ならできる」への変換活用
・業績偏重にならないための上手な組織づくり
・プロジェクトから外したいメンバーがいるときの対処法
・仕事後はすぐに帰宅してしまう部下とのコミュニケーション術
・ペナルティを課さないと動けない部下の育て方
・怒らないようにと思っていても怒らないといけないことばかり
・前任の上司との違いをどう打ち出せば良いか
・失敗や怒られることを恐れて積極的になれない人の脱却法
・やりがいを感じず仕事を辞めたいと思っている人間はどうするべきか
・上司に好かれようと上司好みの部下になるのはいけないこと?
・理不尽な上司に耐えるにはどうすれば良いか
・他人との関係性で必要となる自己開示とフィードバック
・いまや欠かせないメールでのコミュニケーションの取り方
・「オン」と「オフ」を使い分けて自己管理能力を高める
・グループ内での競争が機能せずチームの成長につながらない
・すぐに他人のせいにして責任感のない同僚がいる


福富信也(ふくとみしんや)
(東京電機大学 理工学部サッカー部監督)
1980年3月生まれ。横浜F・マリノスコーチを経て、現在は東京電機大学理工学部専任教員。信州大学大学院教育学研究科修了(教育学修士)。大学院時代に野外教育(自然体験活動を通して行う教育活動)を専攻したことをきっかけに、野外教育プログラムのスポーツへの応用を試み、「チームビルディング」のプログラム開発や現場の指導にあたる。これまで、Jリーグのトップチーム・ユース・ジュニアユース・ジュニアなどさまざまな年代の選手を対象に指導する。また、Jリーグ監督に必要なS級ライセンスの講義を担当するなど、指導者研修会も多数務める。日本フットボール学会、日本野外教育学会所属。


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