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思春期の子のこころがわからなくなったときに読む本

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【商品名】思春期の子のこころがわからなくなったときに読む本
【著者】渡辺久子(児童精神科医)
【発行】株式会社カンゼン
四六判/176ページ
2015年10月7日発売


子育ては何度でもやり直せる!
わが子の成長を後押しできる親になる


思春期は子どもから大人への過渡期でもあり、心身ともに大きな変化を迎えるとき。
子どもも親も今まで以上に悩み苦しむ時期だと言われています。

この思春期をもう一度子どもと向き合い育て直すチャンスととらえ、お互いの関係を見直し、わが子を社会に送り出すのが親の大切な役目です。

思春期の子どもの心に焦点を当てて、長年にわたり小児精神科の第一人者として臨床に携わってきた著者が“育てなおしの子育て”のコツを伝えていきます。
思春期の子どもとの向き合い方に悩むすべての親御さんに贈る、思春期子育てのバイブル。

【目次】
序章 思春期の子を見守る親の心がまえ

思春期の子のために親ができる5つのこと
その1 子どもに“大きな変化”が起きていることを知る
・思春期は子どもに大きな変化が起こる時期。子どもの急激な変化を親はしっかりと受けとめよう
・思春期の子どもの脳や心身の発達に十分な睡眠は不可欠。親は子どもの生活リズムを整えるサポートを
・昔でいう元服式を迎える15歳は男の子が母親と距離を取り始める時期。必要以上にベタベタしない
・思春期の女の子は母親とのよい関係が同性の友人とのよりよい出会いにつながる
・思春期は同性の集団の中で自分の性を学ぶ時期。母親と築いた関係が子どもの成長を支える
・10歳からの5年間は最後の可愛がりの時期。子どもの心の芯をいっぱいあたためてあげよう

その2 思春期は“親子の関わり方”を見直す時期
・思春期の子が不安定になるのは自然なこと。親も子どもの感情に影響を受けるのを覚悟して
・小さいころの身体記憶が子どもを苦しめる。わき上がってきた感情に親はとことん寄り添って
・思春期の子は嘘や秘密が増える。大人になるための心の発達の表れとしてあわてず見守ろう
・子どもの人生は親のものではない子どもの人生に何かを期待するのをやめよう
……etc

その3 子どもとの関係はいつでも何度でも新しくやり直そう
・子育てに“成功”“失敗”はない。自分の子育てを立ちどまって見直す勇気をもとう
・思春期は親の成長するチャンス。わが子が親を成長させてくれる
・何気ない行動が子どもの自尊心を傷つける。ほどよい距離をとりながらあたたかく見守ろう
・親が自分の関わり方をしっかり振り返ること。子どもの目線でありのままの気持ちに寄り添おう
・親が思う以上に子どもは親の本質を見抜いている。子どもが本音でぶつかれる親になろう
・思春期は子どもが親のよさを吸収する最後の時期。親の大切にしていることをしっかり伝えよう
……etc

その4 思春期こそ“夫婦”で子どもの成長を後押しする
・親が想像している以上に夫婦の関係性は思春期の子に影響を与えている
・思春期の子は夫婦の抱えている問題を映し出す鏡。夫婦の信頼関係を見直そう
・子育てはひとりではできない。夫婦は互いに支え合いふたりで子どもを受け止める必要がある
・夫婦の関係がどんな状態でも夫婦は一つになって子育てに向き合おう
・思春期は大人の都合に子どもを巻き込まないこと。夫婦の問題は夫婦だけで解決する

その5 親は子どもの“心の安全基地”になろう
・いつでも親は子どもの心の安全基地。何かあったときは子どもを最優先に
・“一家団らん”の思い出は子どもにとって一生もの。家族で食卓を囲む時間を何よりも大切にしよう
・「さっきはごめんね」子どもに対して素直に謝れる親になろう
・成績や結果だけで子どもを判断しない。本人がどう感じるかを大切にすることこそ育児の基本
・「あなたはあなたのままでいい」親のメッセージは子どもの心に光を灯す

思春期の子育てQ&A



渡辺久子(わたなべ ひさこ)
慶應病院小児科で思春期やせ症、被虐待児、人工授精で生まれた子ども、自閉症、PTSD(心的外傷後ストレス障害)など、工業化社会の複雑な葛藤に生きる子どもたちを治療的に支援している。


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