検索条件

商品カテゴリから選ぶ
商品名を入力

現在のカゴの中

合計数量:0

商品金額:0円

カゴの中を見る
商品コード: syo5312

【直筆サイン本】トレイルランナー ヤマケンは笑う

価格(税込): 1,620
サイン本を:
数量:
カゴに入れる





『トレイルランナー ヤマケンは笑う』著者直筆サイン本完全数量限定で販売中!

・サイン本は無くなり次第終了となります。
・一度品切れとなっても、ご注文のキャンセル等が出た場合は、在庫が復活する場合がございます。
・価格はサイン本、通常本ともに同じ価格となります。

☆他、各種サイン本はコチラから




【商品名】トレイルランナー ヤマケンは笑う 僕が170kmの過酷な山道を“笑顔”で走る理由
【発行】株式会社カンゼン
【著者】山本健一
四六判/208ページ
2015年7月23日発売


トレイルラン100マイル。
おおよそ170kmの間、山道を走る。
そのスケールを想像できるだろうか?

“プレッシャー”を“楽しさ”に変える!
高低差13000m以上の過酷な山岳地帯を“世界一幸せそうに走る高校教師”の挑戦。

【目次】
第1章 山の世界に踏み入れる
第2章 夜の闇を走る
第3章 100マイラーが知る幸福
第4章 内なる野生
第5章 進化した自分にゴールで出会う


現在、最も注目を集めるトレイルランナー“ヤマケン”こと山本健一。
公立高校で教師を務めながら、国内外のレースで結果を残し続けるトレラン界のトップアスリートである。

そんなヤマケンは、どんなときも“アドレナリン”を出して遊ぶのが大好き。
好きなことに本気で向き合い、心の底から楽しむのが“ヤマケン流”だ。
楽しさを周りに伝染させて仲間を増やすスペシャリストであり、彼の周囲はいつも笑いが耐えない。

楽しいことに全力で挑む男が選んだ“本気の遊び場”は、「ウルトラトレイル」と呼ばれる世界一過酷な山岳レース。
170kmもの果てしない距離の山道を24時間以上かけて夜通し走り続ける競技だ。
そんなウルトラトレイルを「景色を楽しみながら、ピクニックみたいに走りたい!」というヤマケンは、レースがスタートしたその瞬間から誰とも闘うことを選ばない。

出会う景色、レース中に出会う人々、待っていてくれる仲間と家族、すべてのものに感謝しながら、世界で一番楽しそうに170km先のゴールを目指すのだ。

2012年にはフランス・ピレネー山脈での160キロのトレイルレースで日本人初優勝、2013年には累積標高13,000mという世界で最も過酷なレースの呼び声高いアンドラ・ウルトラトレイル(170km)で第2位、2014年にはインド洋の真ん中にある火山島で行われたグランド・レイド・レユニオン(173km)で第8位になるなど、数々の世界大会で結果を残し続けている。

どんなに厳しいレースの最中でも“ヤマケンスマイル”で軽やかに走り続ける姿は今、多くのランナーから大きな共感を呼んでいる。

本書は彼がトレイルランニングとの出会いから、これまでの競技人生、教師とトレイルランナーの両立、家族との関係、普段のトレーニングについて、その半生を初めて語った一冊だ。本気で自分の人生を楽しむための極意がここにある!


山本健一(やまもと・けんいち)
トレイルランナー/高校教諭
1979年山梨県生まれ。教師である両親の元で幼い頃から山遊びに親しみ、信州大学時代はモーグル選手として活躍。そのトレーニングの一環として山を走っていたことがきっかけでトレイルランニングの世界へ。2012年に日本国内で初めて開催された100マイルレース「ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)」で日本人最高の3位に入賞。8月末のフランス「グランレイド・デ・ピレネー(ピレネー大耐久レース)」では日本人初の優勝という快挙を果たす。2013年アンドラ・ウルトラトレイル2位等、トレイルランナーとして国内外の数々のレースに挑戦している。妻と三人の娘を持つ35歳。


お客様の声

新規コメントを書き込む