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商品コード: syo5246

サッカーの新しい教科書 戦術とは問題を解決する行為である

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【商品名】サッカーの新しい教科書 戦術とは問題を解決する行為である
【発行】株式会社カンゼン
四六判/240ページ
2014年5月16日発売

世界をリードするスペインの視点をもとに日本サッカーが

強くなるための戦術『真』理論を育成大国「スペイン」で指導する現役指導者が

基本から実戦方法までわかりやすく解説!!

目に見えるトレンドのサッカーに一喜一憂するのではなく、背景にある事柄をしっかりとおさえ、

どのようなサッカーにでも通用するベーシックな戦術の知識を解き明かす。



【目次】
【第1章】真のサッカーの戦術とは?
サッカーは集団で行う「戦術」のスポーツ
サッカーはどのようなスポーツなのか
共通イメージを持ってプレーする
サッカーの4つの局面
プレーモデルを理解する
局面の展開とやるべきことの例外
スペインではテクニックと戦術を同時に教える
戦術の定義とは何か
戦術を理解するための言語の重要度
PAD+Eの中の戦術
戦術メモリーを増やす
プレーモデルと戦術コンセプトの関係
攻撃の局面でのプレーモデル
攻撃から守備への切り替えの局面のプレーモデル

【第2章】サッカーを戦術的視点で見る方法
日本代表を戦術的視点で解説
「清武&長友」と「香川&長友」の連携の違い
ボランチ山口蛍がもたらす効果とは?
トップで起用された大迫のデスマルケ
対するオランダが見せた注目すべきアクション
守備を戦術的に実行できる岡崎慎司
プレッシングを回避された時のプラン
ベルギー戦でも見えた香川と清武の違い
アザールの相手を引きつけて出すパス
決め事があるからこそ予測ができる
日本の武器はコンビネーションプレーとセットプレー
世界のトレンド「スペイン代表」の戦術
スペインの攻撃を支えるエントレ・リネアス
FCバルセロナの戦術
監督から重用されるセスクの存在
バイエルン・ミュンヘンの戦術
チアゴ・アルカンタラの存在感
プレーモデルの変化に伴うフォワードの成長
育成年代の日本サッカーの戦術

【第3章】サッカーの戦術コンセプト
戦術を語るうえで欠かせない「サッカー言語」
少年からプロまで幅広く使える戦術コンセプト
攻撃の局面におけるコンセプト
攻撃局面の3つのプロセス
FWに欠かせない戦術
駆け引きは3歩の動きで決まる
スタートポジションとデスマルケの方向
フエゴ・インテリオールを支えるコンセプト
エントレ・リネアス
相手に迷いを与えるためには真ん中に「居る」ことが大事
受け流しの場所としての3人での壁パス
バイエルンが見せた新たなサイドの連携
日本代表に見るサイドの連携2パターン
攻撃から守備の局面で必要な「遅らせる」ための戦術コンセプト
プレッシングの「アプローチが遅れる」失敗例
ファーストディフェンダーと周辺の選手の役割
前線のプレッシングとDFラインをリンクさせる

【第4章】戦術のトレーニングメソッド論
サッカー戦術のトレーニングメソッドとは?
選手と指導者の相互関係による学び
1年後に何ができるようになっているのか?
戦術のトレーニング「状況をリハーサルする」
選手が物事を習得するプロセス
5つのプロセスはゲームでも同じ
トレーニングにおけるメリットとデメリット
年齢に応じた複雑性のコントロール
フエゴ・インテリオールのためのトレーニング例
プレッシングのためのトレーニング例
スライドとスペースの縮小
サイドの後方からの攻撃参加のためのトレーニング例


【著者プロフィール】
坪井健太郎(つぼい・けんたろう)
1982年、静岡県生まれ。静岡学園卒業後、指導者の道へ進む。安芸FCや清水エスパルスの普及部で指導経験を積み、2008年にスペインへ渡る。バルセロナのCEエウロパやUEコルネジャで育成年代のカテゴリーでコーチを務め、2012年には『PreSoccerTeam』を創設し、マネージャーとしてグローバルなサッカー指導者の育成を目的にバルセロナへのサッカー指導者留学プログラムを展開中。また、森亮太氏と共著で『誰にでもわかるサッカー説明書 ~スペインサッカーを日本語に具現化~』を電子書籍出版。

【構成者プロフィール】
小澤一郎(おざわ・いちろう)
1977年、京都府生まれ。早稲田大学卒業後、社会人経験を経て渡西。バレンシアで5年間活動し、2010年に帰国。日本とスペインで育成年代の指導経験を持ち、指導者目線の戦術・育成論やインタビューを得意とする。多数の媒体に執筆する傍ら、サッカー関連のイベントやラジオ、テレビ番組への出演も。主な著書に『サッカー日本代表の育て方』(朝日新聞出版)、『日本はバルサを超えられるか』(河出書房新社)、『サッカー選手の正しい売り方』(カンゼン)、『スペインサッカーの神髄』(ガイドワークス)、訳書に『ネイマール 若き英雄』(実業之日本社)など。


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子どもにも読ませた一冊
2015/05/08 投稿者:コウタSP おすすめレベル:★★★★★
指導者、保護者はもちろん子どもにも読ませたい一冊です。何度も読み返しています。