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フットボールチャンネルマガジンVol.1 本田に生きる道はあるか?

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【発行】株式会社カンゼン
A5判/160ページ
2014年5月1日発売

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沈黙の本田と本田を語る人々

「雄弁は銀、沈黙は金」ということわざに従っているかは不明ですが、金髪の10番、本田圭佑の沈黙はあまりに長く続いています。

ミランに移籍して以降、彼は語らなくなってしまいました。唯一の例外は、3月5日、日本代表戦のときだけ。
ミランの本田としての言葉は未だにありません。
そんな中、本田への需要は日に日に増しています。あのミランの10番を背負っているのですから、当然かもしれません。
本田について知りたい人が増える一方で、彼からの発信はなく、需要と供給のバランスは完全に崩れています。

読者に選手の言葉を伝えられないのはメディアとして苦しいところでしたが、それでもフットボールチャンネルでは常に本田の情報を発信してきました。WEBという特性を活かし、本田の瞬間を切り取ってきました。

彼はこの先どのような道のりを歩むのでしょう。イタリアからの厳しい評価を跳ね返すのか、それとも埋もれていってしまうのか、それは神のみぞ知るところですが、“今の本田”が今この瞬間だけであるのも事実です。

変化・進化していく本田を伝え続けていく必要がある一方で、保存していく必要があります。それができるのが紙です。
4月、フットボールチャンネルは雑誌になります。

「サッカー新時代を切り開く」をコンセプトに、新たな時代を開拓せんとする人々の“今の熱量”をいつまでも残すべく、雑誌として伝えていきます。創刊号の特集は「本田圭佑」。南アW杯で日本サッカーの未来を切り開き、今も牽引し続ける男に焦点を当てます。

当然、彼の肉声はありません。ただ、本田を語りたい人々は多くいます。錚々たるミランの関係者が、“本田の今”を語ります。
セードルフは監督として、カカはポジションを争うライバルとして、インザーギは司令塔からパスを受けるFWとして、ガットゥーゾはミランでプレーするための気持ちを伝えるOBとして、マルディーニは本田を止めるDFとして、独占インタビューに応じてくれました。

今の本田を伝えられる最も厚く、熱いメンバーだと思っています。どうぞご期待ください。

本田圭佑のように「新時代を切り開く」メディアになることを願って。
編集長・植田路生


【目次】
■誰がミランを潰すのか
内部崩壊する名門。クラブと本田に未来はあるか?


■10番が輝く条件
イタリア人記者が見た、本田の3ヶ月とミランでの未来

■本田の生きる道
セードルフ戦術から見る、右サイドで求められていること

■[interview]カカ
ミラニスタに愛された男が語る本田とセードルフに必要な“時間”

■[interview]パオロ・マルディーニ
元主将が語るミランの危機と本田の価値

■[interview]ジェンナーロ・ガットゥーゾ
闘犬吠える!「本田以外の走らない奴が問題だ」

■[interview]フィリッポ・インザーギ
ピッポが語るゴールの秘訣と本田への助言「才能は培うことができる」


■本田の本当の評価
乱高下する現地誌評価に信頼はあるか?

■本田の言葉
“壁”との向き合い方

■[対談]チェーザレ・ポレンギ(Goal編集長)×植田路生(フットボール編集長)
10番の苦難 本田の活路はどこにあるのか?





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